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2007年12月19日

チューンナップ

チューンナップとはスキー板(スノーボードも)をメンテナンスし、
より速く、よりなめらかに滑りやすくするためのものです。

そのやり方は様々ですが このチューンナップをするかしないかで
スキー板の性能も変わるし 長く使えるかは変わってきます。

一番簡単な方法は 汚れを落とし簡易ワックスを塗る。
汚れを落とすリムーバーも簡易ワックスも
スキーショップなどに行けば
簡単に入手できるので初心者でもそれくらいは
是非してほしいです。

もちろんレーサーやある程度のレベルの人たちは
毎回したり2〜3日に一回くらいはしています。


又年に一度スキーシーズンが終わったらお店にだして 
メンテナンスをしてもらいましょう。
お金はかかりますが 来シーズンのスキー板の
ためにも出すことをおすすめします。
ニックネーム esqui at 00:36| Comment(0) | スキー用語 タ行

2007年11月21日

タング/タン

タングとは スキーブーツの中に入っているインナーブーツの
中の前側の足首からすねがあたる部分。

tangとは舌の意味なので その形に似ているから
そういわれているからでしょうね。

レッスン
”タングにすねが当たるのを意識して滑ってください”
とか
”タングに体重をかけすぎないで滑ってください”

など意外とポジションの調整の際 使われる言葉です。

初めて言われたら何の事かわかりませんよね?
ニックネーム esqui at 11:09| Comment(0) | スキー用語 タ行

2007年11月15日

トーション

トーションとは スキーの上では スキー板の
ねじれの強度のことをさします。

スキー板は 実は一枚の板からできているわけではなく
芯があって それを補強している板があったりするわけです。

この芯の材質や補強の材質もろもろで スキー板の性能は
大きく変わってきます。

トーション(ねじれ)が強いと 雪へのグリップ力も
たかまったりするのですが ずらしにくくなるため初心者には
難しく感じます。

自分のレベルにあったスキー板を選択するのが上達するコツです。
ショップやスクールなどでよく相談してみましょう。
ニックネーム esqui at 20:17| Comment(0) | スキー用語 タ行

2007年10月18日

谷回り

谷回りとは フォールラインに向かっていく回転である。
この回転が終わり 次に山回りがある。

谷回りと山回りの連続でスキーの回転がある。
ニックネーム esqui at 13:19| Comment(0) | スキー用語 タ行

2007年10月09日

ダブルストック

ダブルストックとは文字通り 両方のストックを使うことです。
普通 一本ずつつくストックをあえて二本同時に使います。

小回りをするときなど 身体の軸がふらふらする人には
特にいい練習になるでしょう。

また二本使うことで 身体がフォールラインをキープできるので
コブ斜面などで身体がくるくる回っていると
いわれる人はこの練習も効果的かもしれません。
ニックネーム esqui at 21:15| Comment(0) | スキー用語 タ行

2007年10月01日

谷足  外足

谷足とは斜面に立って斜面で下のほうにある足(脚)のことを
いう。 また 外足ともいう。
(そとあし とも がいそく ともいえる)

ターンをするときは しっかり外足に乗ることによって
安定してくる。

もちろん外足だけでは スムーズな回転はできないが
大切な足なので 意識してみる。

スキーレッスン中 イントラはこの 谷足とか外足という
言葉を連発すると思うので 必ず 言われて直ぐに
反応できるようにしておきましょう。

参照: 山足 内足  外足
ニックネーム esqui at 12:36| Comment(0) | スキー用語 タ行

2007年09月13日

直滑降

直滑降とはスキー板を 平行にそろえて まっすぐ下へ滑り降りる方法。

少しの距離でも 思っている以上にスピードがでるので
止まる自身がない人は やらないほうがいいです。

また たくさんのお客さんが滑っている土日は周囲の状況を
必ず確認して判断してください。

クニックなどで 怪我する恐れもあります。
ニックネーム esqui at 21:20| Comment(0) | スキー用語 タ行

2007年09月12日

トレーン

トレーンとは二人以上のひとが 一列になって続いて滑ること。

これは上級者の後ろを滑りその滑り方や滑るシュプールを習得するのに
便利なことも多いです。

また上級者同士が トレーンをするからといって必ずしもうまくいくわけでなく
お互いの滑り方が専攻して ばらばらになっていることもあります。

たまには人の後ろについて 他の人の滑りを勉強するのもいいことです。

但し 人が多いゲレンデでは他人に迷惑をかけないようにしましょう。
ニックネーム esqui at 00:10| Comment(0) | スキー用語 タ行