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2008年03月01日

カービングスキー  Carving Skis

カービングスキーとは、カービングターンが容易に行なえるように
1990年代に開発された、アルペンスキー用のスキー板。

カービング (carving) とは「彫る」「削る」「切る」の意味。

従来のスキー板(ノーマルスキー)に比べ、
側面を構成する円弧(サイドカーブ)がきつく、
回転半径が小さくなっている。

スノーボードがスキー板に比べて強いサイドカーブを
持っていたことをヒントに開発された。

単にカービングとも言う。
ニックネーム esqui at 12:57| Comment(0) | スキー用語 カ行

2008年03月01日

カービング

カービングとは 曲がるカーブではなく
彫る意味のカーブです。

雪を彫り切り込んでいくという意味です。

スキーの板を縦に滑らせて横ずれを
おこさないすべりの事を言います。

これをより実現させやすいスキーを
カービングスキー。

これらのターンをカービングターン。

これにたいし ずれを伴うターンを
スキッティングターンといいます。
ニックネーム esqui at 12:24| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年12月28日

コンベックス

コンベックスとはスキースノーボード
ソール(雪面に接する面)が うっすらと
山のようになっていること。

ぱっと見ただけではわかりにくいが眼の高さを
板のソールにあわせてみるとわかりやすい。

コンベックス.JPG

板のエッジよりせり出ているので 直滑降や
単純に 移動したりするだけでも 板が安定せず
フラフラする。

板によっては バタバタするような感じもある。

これの反対に反っている状態を コンケーブという。
どちらかというと コンケーブ状態の板のほうが
よくみかける。

コンケーブとは → コンケーブ
ニックネーム esqui at 13:47| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年12月27日

コンケーブ

コンケーブとはスキースノーボード
ソール(雪面に接する面)が うっすらと
そっていること。

コンケーブ.JPG



ぱっと見ただけではわかりにくいが眼の高さを
板のソールにあわせてみるとわかりやすい。

WAXなどをかけたりするときも WAXがかかりにく
そのままで使用すると 反り方きつくなることもある。

国内メーカーよりどちらかというと海外産の
メーカーのほうが その割合は多い。

気になる人は購入したショップで フラットだしを
頼んでマシな状態にして 使用したほうがいいでしょう。


長い板を形状する過程で ましてや 大量生産となると
どうしてもひずみがでてくることがある。

絵のようになっているのをコンケーブという。

この反対をコンベックスという。

コンベックスとは → コンベックス
ニックネーム esqui at 21:58| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年12月06日

コブ

コブとはコブ斜面とも言う。
たくさんの人が同じようなシュプールを描き
ゲレンデがえぐれていき 小さな山のような
かたまりが続く斜面である。

モーグル競技は あえてこれを克服し
そのターンの美しさと ジャンプ 速さを
競う競技である。

バッチテストにもこのような斜面を使い
検定が行われる級もある。
ニックネーム esqui at 00:17| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年11月26日

クラスト

クラストとはやわらかい雪の表面だけにできた
硬い殻のようなもの。

太陽などの熱で一度溶けた雪が 表面だけ
再び凍ってできた サザンクラスト。

強い風で表面が硬くなって出来た
ウィンドクラスト。

などがあるが これら以外にも
フィルムクラスト  硬い部分が薄い。

ブレーカブルクラスト  硬い部分が厚いが強く踏むとその部分が落ち込む。

マーブルクラスト  大理石のようと表現されるようかなり硬いもの。

などがある。
ニックネーム esqui at 22:36| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年11月11日

キックターン

キックターンとは方向転換の技術。

斜面の端のほうや狭いところで方向を変換する必要があるとき
する動作。

そろっている足の片足だけを方向変換させて
その足を支点にして
身体の向きを変更し残っている足も
先に方向変換させた足にそろえる。

スキーの板を履いたままの 回れ右みたいなものです。

但し 身体の硬い人や初級者には
少し難しい技術かもしれません。
ニックネーム esqui at 00:40| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年11月08日

解放値

解放値とはビンディングがブーツ
解放する(はずれる)ときの設定値。
DIN規格(ドイツ工業規格Deutsches Institut f?r Normung)で
定められている。

身長・体重・年齢・ブーツのソールサイズで計算することに
なっているが その個人個人の技術によってもかわってくる。

メーカによって値の計算方法が異なります。

簡単にはずれるのも困るが 危険なこけ方をした時に
はずれないも問題である。

慣れない人は必ずショップなどで専門の人に
みてもらうことをお薦めします。
ニックネーム esqui at 11:39| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年11月06日

逆エッジ

逆エッジとは本来かかっているはずのエッジではなく、
反対側のエッジが取られて、板に急激な抵抗がかかったために
転ぶというものです。


意外と緩斜面でいきなり転倒して 怪我をすることがあります。

特にスノーボードでは この現象で後頭部等を強打し
おきあがってこれないボーダーをゲレンデでみかけますので
気をつけてください。

何に気をつけるのか・・・

これは 中級者くらいまでいきなり予測無しでやってくるので
初心者の方はできればヘルメットなどを着用して
滑られることをお薦めします。
ニックネーム esqui at 11:50| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年11月01日

外傾 がいけい

外傾とはターン中に上体を下肢の傾きに対して
上体を外側に傾けて構えること。
ニックネーム esqui at 14:08| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年10月28日

外向 がいこう

外向とは上体をスキーよりも外側に向けること。
ズレを用いた滑りの時に多く用いられる。

ずれが多い場合は外向は強く、少ない場合は弱くなります。
ニックネーム esqui at 23:39| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年10月20日

舵取り

舵取りとは回転の方向を決めていく動作で
ターンの主要局面となる。

雪面からの抵抗と自分の力のバランスを考えて
次にどの方向にいくかということを
調整していく 運動動作。

スムーズな舵取りができるようになると
スキー操作も本当に楽になる。
ニックネーム esqui at 00:29| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年10月06日

回旋  回旋運動

回旋とはスキー板をまわしひねる事をいう。
軸をとらえ スキー板を回します。

回旋運動とは 回転運動をしていく中で スキーヤー自身が
脚部を使って スキーや 脚部をひねる動作の事をいう。

ちなみに回旋運動と回転運動との違いがわかれば
あなたも上級者に近いです。
ニックネーム esqui at 01:04| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年10月05日

ゲレシュプ  ゲレンデシュプルング

ゲレシュプとはスキー場の中の自然にできている形状を
飛び越えたり また障害物などを飛び越えることをいう。

現在はないが 10年以上前には
バッチテストの1級種目の中にこの
ゲレシュプという種目があった。

初めは怖いが なれてしまえば楽しい動作のひとつだ。
ニックネーム esqui at 14:08| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年10月03日

回転  回転運動

回転とは 身体(身体の重心)がスキー板の回っていく道の
内側を維持していくこと。

身体とスキーとの全体のうごき。

回転運動とはスキーヤーとスキーが一体化して 動いていき
孤を描く運動を いう。

ちなみに回旋運動と回転運動との違いがわかれば
あなたも上級者に近いです。
ニックネーム esqui at 23:23| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年09月23日

交互運動

交互運動とは両足同時に使う運動ではなく 
片方の脚ずつ使う運動。

片足だけですべるというわけでなく
両足が雪面についていても 片足ずつに
荷重するような 運動要素を 交互運動という。

私たちの普段の生活も 交互運動です。
片足ずつを前に出す 普通に歩行しているのは
交互運動。


ただし、最近のスキーでは この交互運動はほとんど
意識される事なく 両足荷重のなかで バランスを
少し変えたりしている。
ニックネーム esqui at 00:45| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年09月20日

荷重

荷重とは スキー板に荷重するというのと
スキー板を通して 雪面に荷重するという 二つがあります。

どちらも それに対して自分の体重をつかって
重みをのせていきます。

スキー板に荷重することによって 板がたわみ
スキー板が 滑走することに働きかけます。

この荷重の仕方で 技術の差もでてきます。


スキー板を通して雪面に荷重するというのは
スキー板の面を 押し付けている感覚です。

当然 体重も加わりますので雪面はその分 沈み込みます。

これら 荷重のバランスをうまく使うことにより
スピードをコントロールさせたり 方向をかえたり
又 スキー板をずらしたり 走らせたりすることができます。
ニックネーム esqui at 17:48| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年09月12日

クニック

クニックとは斜面の中で 
急斜面から緩斜面や平地に近い斜度の斜面になるところ。

急に斜度が変わっている場所。

ゆるいスピードで滑っている分には問題ないが
斜度のきついところでは 比較的スピードがでているので
そこで いきなり斜度が緩むと 身体がそれに反応できずに
危険なときがある。

また スキーの板そのものも 斜度の変わることにより
より強い反発があることもあるので それに対応できず
こけたりする人もいる。

初めてのゲレンデでは 初めからスピードを出すのは危険です。
一度 斜面状態を確認してから滑りましょう。
ニックネーム esqui at 23:32| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年09月09日

ゴーグル

降ってくる雪が目に入らないようにするための
目のカバー。
風からも守ってくれる。

わざわざ説明するまでもないが 種類は様々で
ミラーレンズだったり 2重レンズだったり。

2重レンズのいいところは 曇りにくいので
よくすべりに行ったり 上達を望むのであれば
お値段も少し高くなるけれどこちらを お薦めです。

よく汗をかく人の為に ファンが内蔵されてりう
ゴーグルもあり 愛用している人もいる。

確かに曇らないみたいです。
ゴーグル.JPG
ニックネーム esqui at 20:57| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年09月07日

クラスト

クラストとはやわらかい雪の表面にできた 硬い殻のようなもの。
太陽の光で解けた表面が 凍りついてできたサンクラスト

強い風によって硬くなる ウィンドクラストがある。

滑るのもとても滑りにくいので上級者でも
このような斜面はありがたくない。
ニックネーム esqui at 12:42| Comment(0) | スキー用語 カ行