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2008年01月01日

インソール

インソールとは スキ−ブーツに入っている
中敷。
これの性能で滑りも違ってくる。

インソール.JPGこれの様子によって 板をうまく踏めるように
なったり 踏めなくなったりと上級者は特に
気にしている。

スキーショップでは これらを
大切にしているので 中級者クラスの人が
伸び悩んでいるのであれば 一度ショップに
相談することをお薦めします。
ニックネーム esqui at 12:22| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年11月28日

アルペンスキー

アルペンスキーとは
滑降(ダウンヒル、DH)
回転(スラローム、SL)
大回転(ジャイアントスラローム、GS)
スーパー大回転(スーパーG、SG)

の4つのことをいうが多い。 
アルペンスキーとはアルプスのスキーという意味。

特徴としてはスピードを競い ブーツはハードブーツで
ブーツのかかとはビンディングと離れない形状になっている。
ニックネーム esqui at 23:22| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年11月25日

アイスバーン

アイスバーンとは気温が低くなり表面が
硬くなり 氷のようになることをいう。

ゲレンデの朝一番はこのような状態になっている
ことが多い。
ニックネーム esqui at 19:47| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年11月22日

アキヤボート

アキヤボートとはスノーボートの一種で
ボートの前後には それぞれ持ち手として
舵棒がついていて 基本的に二人の人が
前後でそれらを操作する。

ゲレンデで怪我をした人をゲレンデ下まで
運搬するためのもので 舵棒がついているので
安定して操作しやすい。
ニックネーム esqui at 23:21| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年11月20日

インナーブーツ

インナーブーツとは スキー靴の中に入っている
やわらかいブーツのこと。

スキーブーツはの外側は硬い素材(シェル)でできているが
そのままでは 足入れしても足が痛いし寒いので
それらを保護するために入っているもの。
ニックネーム esqui at 23:57| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年11月05日

インスペクション

インスペクションとは コースの下見のことである。

アルペンスキーでは、コースを一度下見することができる。
その下見のこと。
「インスペ」と略すことも多い。

あくまでも下見なのでコースを滑り降りるというより
ならしていく感じで降りること。

インスペをすることで 旗門がどのように
はられているかなどを確認してコースを考える。
ニックネーム esqui at 12:54| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年10月22日

アンギュレーション

アンギュレーションとは外向傾という意味です。
外傾姿勢と外向姿勢が組み合わされた言葉で、
ターン中に上体をターンの外側へ向ける姿勢。=外向傾姿勢

レースなどではよく使われていますが 基礎スキーでは
最近はあまり使っていません。
ニックネーム esqui at 23:49| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年10月15日

R  アール

R  アールとは スキー板の回転半径。

英語の radius のRをとって アールと言っている。

一般的に使用されるのは11〜21mほど。
Rが小さいほど小回りに適しており、Rが大きいほど大回りに適しいるといわれる。

一般的に、オールラウンドなスキー板は男性でRが15〜17m、女性で13〜15m程度。

このRも 時代によって使われる傾向がある。

一時 とても小さなRをする傾向にあったが
ここ最近は 又少しずつ大き目のRを使う傾向にある。
ニックネーム esqui at 19:36| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年09月09日

ウェーデルン

ウェーデルンとはショートリズムの連続の小回りのことをいうが
現在では 死語に近く単に小回りという。

カービングスキーの導入に伴い 滑り方そのものに
かなり 変化があり ウェーデルンと呼ばれるような
滑り方は適さなくなった。

各バッチテストや技術系の大会でも 現在では
”ウェーデルン”という種目はない。


ウェーデルンの滑り方の特徴に 体を
くの字に使う 滑り方がある。

膝から下を 使っての滑り方。
但し この滑り方で 膝を痛める選手も多かった。
ニックネーム esqui at 00:10| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年09月06日

アイスバーン

アイスバーンとは表面が凍っている もしくはそれに近い状態で
硬い雪の状態のとき。

エッジがないと 雪にくいこみにくく ずれやすい。

競技ではより抵抗をすくなくして速度を速めるため
競技場のバーンはアイスバーンとなっている。

そして そこをうまくこなすために エッジは研いでたてている。
ニックネーム esqui at 17:18| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年09月02日

エッジ

エッジとはスキーのサイドについている鉄製の
角の部分である。

スキーの内側を(親指側)を内エッジ
スキーの外側を(小指側)を外エッジ

このエッジをやすりなどで調整してするどくする(エッジを立てる)事でアイスバーンなどはずれにくくなるので 滑りやすい。

但し一般的なスキーヤーは 立てすぎることでずれにくくなるので
もし 回転し難く ターンの後半でひっかかるような感覚があれば
テール(スキーの後ろ部分)を紙やすりで すーっと軽く
2回ほど なぞりエッジが立ちすぎていないように しておく。

スキーエッジ.JPG
ニックネーム esqui at 19:55| Comment(0) | スキー用語 ア行