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2007年11月30日

ローテーション

ターン後半、必要以上に体が回ってしまうこと。

次のターンへ入るキッカケが作れなくなるし、
テールがずれる。
正対と勘違いしがちだが
その差は大きい。
ニックネーム esqui at 23:17| Comment(0) | スキー用語 ラ行

2007年11月28日

アルペンスキー

アルペンスキーとは
滑降(ダウンヒル、DH)
回転(スラローム、SL)
大回転(ジャイアントスラローム、GS)
スーパー大回転(スーパーG、SG)

の4つのことをいうが多い。 
アルペンスキーとはアルプスのスキーという意味。

特徴としてはスピードを競い ブーツはハードブーツで
ブーツのかかとはビンディングと離れない形状になっている。
ニックネーム esqui at 23:22| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年11月27日

FIS

FIS 国際スキー連盟

フランス語 で  Federation Internationale de Ski
の頭文字をとって FISといっている。
国際統括団体である。

1924年にフランスのシャモニーにて創設された。

ワールドカップや世界選手権の開催を統括しているが
唯一 バイアスロンは独自に国際バイアスロン連盟(IBU)が存在し、FISが扱わない。

バイアスロンの説明はこちら
ニックネーム esqui at 19:43| Comment(0) | スキー用語 アルファベット

2007年11月26日

クラスト

クラストとはやわらかい雪の表面だけにできた
硬い殻のようなもの。

太陽などの熱で一度溶けた雪が 表面だけ
再び凍ってできた サザンクラスト。

強い風で表面が硬くなって出来た
ウィンドクラスト。

などがあるが これら以外にも
フィルムクラスト  硬い部分が薄い。

ブレーカブルクラスト  硬い部分が厚いが強く踏むとその部分が落ち込む。

マーブルクラスト  大理石のようと表現されるようかなり硬いもの。

などがある。
ニックネーム esqui at 22:36| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年11月25日

アイスバーン

アイスバーンとは気温が低くなり表面が
硬くなり 氷のようになることをいう。

ゲレンデの朝一番はこのような状態になっている
ことが多い。
ニックネーム esqui at 19:47| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年11月22日

アキヤボート

アキヤボートとはスノーボートの一種で
ボートの前後には それぞれ持ち手として
舵棒がついていて 基本的に二人の人が
前後でそれらを操作する。

ゲレンデで怪我をした人をゲレンデ下まで
運搬するためのもので 舵棒がついているので
安定して操作しやすい。
ニックネーム esqui at 23:21| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年11月21日

タング/タン

タングとは スキーブーツの中に入っているインナーブーツの
中の前側の足首からすねがあたる部分。

tangとは舌の意味なので その形に似ているから
そういわれているからでしょうね。

レッスン
”タングにすねが当たるのを意識して滑ってください”
とか
”タングに体重をかけすぎないで滑ってください”

など意外とポジションの調整の際 使われる言葉です。

初めて言われたら何の事かわかりませんよね?
ニックネーム esqui at 11:09| Comment(0) | スキー用語 タ行

2007年11月20日

インナーブーツ

インナーブーツとは スキー靴の中に入っている
やわらかいブーツのこと。

スキーブーツはの外側は硬い素材(シェル)でできているが
そのままでは 足入れしても足が痛いし寒いので
それらを保護するために入っているもの。
ニックネーム esqui at 23:57| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年11月19日

シェル

シェルとはスキーブーツの外側のことをいう。

シェル つまり 貝のように外側が硬い素材
できていて 中(つまり私たちの足)を
守っている。
ブーツシェルということもある。
ニックネーム esqui at 12:14| Comment(0) | スキー用語 サ行

2007年11月16日

フレックス

フレックスとは スキーの上では、スキー板の
たわみのことをいいます。

柔らかさ(硬さ)ともいいます。

フレックスが柔らかいほうが 比較的扱いやすいので
初心者用の板は このフレックスが柔らかいです。

レーサーなど ハードな滑りをする人の板は とても硬く
初心者が扱っても ターンがうまくできません。

又 スキー板一本 全てが同じ硬さではなく
それぞれ板の特性があります。

モーグル用のスキー板 などでは レーサーのような硬い
スキー板は使っていません。

用途やレベルに応じてスキー板を選択しましょう。
ニックネーム esqui at 12:41| Comment(0) | スキー用語 ハ行

2007年11月15日

トーション

トーションとは スキーの上では スキー板の
ねじれの強度のことをさします。

スキー板は 実は一枚の板からできているわけではなく
芯があって それを補強している板があったりするわけです。

この芯の材質や補強の材質もろもろで スキー板の性能は
大きく変わってきます。

トーション(ねじれ)が強いと 雪へのグリップ力も
たかまったりするのですが ずらしにくくなるため初心者には
難しく感じます。

自分のレベルにあったスキー板を選択するのが上達するコツです。
ショップやスクールなどでよく相談してみましょう。
ニックネーム esqui at 20:17| Comment(0) | スキー用語 タ行

2007年11月14日

横滑り

横滑りとは スキーの板をフォールラインに対して
横向きに立ち、普通であればエッジが効いているため
ずれ落ちないのだが それをあえて エッジ(角)
緩めて スキーの板をずらせていくこと。


初心者には初めは難しいと思いますが
練習すればできるようになってきます。

左右どちらを向いても できるように練習すると
すべりに幅ができる。
ニックネーム esqui at 12:55| Comment(0) | スキー用語 ヤ行

2007年11月12日

シーズン券

シーズン券とは リフト券をその冬の間中
使用できるリフト券のこと。

顔写真を添付して第三者に使用されないようにしている。

なんどもいくスキー場であればシーズン中
いつでも使用できるのでかなりお得です。

スキー場によって 設定されている値段 条件は
様々なので 内容を確認して購入することをお薦めします。

(例)
・スキー場の駐車料金が含まれているシーズン券

・ナイターまで利用できるシーズン券

・シニア用の ジュニア用のシーズン券

・提携のスキー場も使用できるシーズン券

・提携のスキー場のリフト券を安く購入できるシーズン券

などなど・・・です。
ニックネーム esqui at 12:46| Comment(0) | スキー用語 サ行

2007年11月11日

キックターン

キックターンとは方向転換の技術。

斜面の端のほうや狭いところで方向を変換する必要があるとき
する動作。

そろっている足の片足だけを方向変換させて
その足を支点にして
身体の向きを変更し残っている足も
先に方向変換させた足にそろえる。

スキーの板を履いたままの 回れ右みたいなものです。

但し 身体の硬い人や初級者には
少し難しい技術かもしれません。
ニックネーム esqui at 00:40| Comment(0) | スキー用語 カ行

バックル

バックルとは スキーブーツの締め具のこと。

このバックルの調整でスキーブーツの
履き心地も変わってくる。
また 上級者になればこのバックルの調整も
微妙な調整が必要となる。
ニックネーム esqui at 00:01| Comment(0) | スキー用語 ハ行

2007年11月09日

ファンスキー

ファンスキーとは30p以下のスキー板。

しかし最近では100cm以下のスキーボードを
ファンスキーと呼んでいる。

有名なのが サロモンから出されている
スノーブレードである。
ニックネーム esqui at 12:45| Comment(0) | スキー用語 ハ行

2007年11月08日

解放値

解放値とはビンディングがブーツ
解放する(はずれる)ときの設定値。
DIN規格(ドイツ工業規格Deutsches Institut f?r Normung)で
定められている。

身長・体重・年齢・ブーツのソールサイズで計算することに
なっているが その個人個人の技術によってもかわってくる。

メーカによって値の計算方法が異なります。

簡単にはずれるのも困るが 危険なこけ方をした時に
はずれないも問題である。

慣れない人は必ずショップなどで専門の人に
みてもらうことをお薦めします。
ニックネーム esqui at 11:39| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年11月07日

ビンディング バインディング

ビンディングとはスキー板とスキーブーツ
つなぐための固定道具。

スキーの板の上であれだけ 激しい運動をしても
板が外れないのは このビンディングのおかげ。

ビンディングは 単純に 金具ということもある。

そして このビンディングははずれないように
するためだけでなく 外れやすいようにもしている。

こけた時などに 危険な力がかかったとき
スキーブーツをスキー板から解放する機能をもつ。

外れないと あんな長い板をつけたまま地面を
滑り落ちたりすると 捻挫や 板のエッジで切ったりする。


又 違うところで説明するが
ステップイン方式とターンテーブル方式があり
一般的には ステップインを使用している。
ニックネーム esqui at 11:56| Comment(0) | スキー用語 ハ行

2007年11月06日

逆エッジ

逆エッジとは本来かかっているはずのエッジではなく、
反対側のエッジが取られて、板に急激な抵抗がかかったために
転ぶというものです。


意外と緩斜面でいきなり転倒して 怪我をすることがあります。

特にスノーボードでは この現象で後頭部等を強打し
おきあがってこれないボーダーをゲレンデでみかけますので
気をつけてください。

何に気をつけるのか・・・

これは 中級者くらいまでいきなり予測無しでやってくるので
初心者の方はできればヘルメットなどを着用して
滑られることをお薦めします。
ニックネーム esqui at 11:50| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年11月05日

インスペクション

インスペクションとは コースの下見のことである。

アルペンスキーでは、コースを一度下見することができる。
その下見のこと。
「インスペ」と略すことも多い。

あくまでも下見なのでコースを滑り降りるというより
ならしていく感じで降りること。

インスペをすることで 旗門がどのように
はられているかなどを確認してコースを考える。
ニックネーム esqui at 12:54| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年11月04日

右ターン

右方向に曲がるターン。
左足が谷足となる。

右ターンとは 字の通り
そのままですが 右の方向に行く
ターンのことです。


どんな人も 得意な方向のターンが
あるので実は左右対称のターンは結構
難しいです。

参照 左ターン
ニックネーム esqui at 00:45| Comment(0) | スキー用語 マ行

2007年11月02日

左ターン

左ターンとは 字の通り
そのままですが 左の方向に行く
ターンのことです。

この時 右足が谷足になります。

どんな人も 得意な方向のターンが
あるので実は左右対称のターンは結構
難しいです。

参照 右ターン
ニックネーム esqui at 12:21| Comment(0) | スキー用語 ハ行

2007年11月01日

外傾 がいけい

外傾とはターン中に上体を下肢の傾きに対して
上体を外側に傾けて構えること。
ニックネーム esqui at 14:08| Comment(0) | スキー用語 カ行