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2007年10月31日

スケーティング

スケーティングとはスケートをするみたいに雪面を滑ること。

主に 平地での移動時に使用する。
スキーを交互に滑らせて(スケートのように)
片足ずつ使って 滑っていく。

ストックをうまく利用することで平地の移動も
かなり楽に移動できる。
ニックネーム esqui at 12:15| Comment(0) | スキー用語 サ行

2007年10月28日

外向 がいこう

外向とは上体をスキーよりも外側に向けること。
ズレを用いた滑りの時に多く用いられる。

ずれが多い場合は外向は強く、少ない場合は弱くなります。
ニックネーム esqui at 23:39| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年10月27日

内倒  ないとう

内倒とは 必要以上に体を内側に倒し、
力のバランスが取れていない状態を言います。

スピードが速ければ速いほど、その傾きは強くなり
内傾がでます。

しかし、自分から内側に身体を倒したりすると、
内足に体が乗って、外足に力が伝えられず、
内倒ということになります。

内傾と内倒は 似ているようでずいぶん違います。
ニックネーム esqui at 23:27| Comment(0) | スキー用語 ナ行

内傾  ないけい

内傾とは遠心力に耐えるためにターン中に、
上体を内側に傾けることをいいます。

遠心力が強いターンでは必須のテクニック
なってきます。

ただし 内倒とは違うのでそこの違いはしっかり
認識しましょう。
ニックネーム esqui at 23:19| Comment(0) | スキー用語 ナ行

2007年10月25日

内向

内向とは上体をスキー板より内側に向けること。
キレを用いた滑りの時に多く用いられる。
ニックネーム esqui at 15:37| Comment(0) | スキー用語 ナ行

2007年10月24日

ノルディック

ノルディック.JPGスキー界におけるノルディックとは競技スキーの中の 
クロスカントリー 
ジャンプ
その複合競技などを ノルディックという。

日本ではそれほど人気もあがらないノルディックスキーだが
ヨーロッパでは 家の周囲を歩いたりと人気は高い。

スキー板も アルペンスキーなどより細くて
かかとも上がり 歩きやすいようになっている。 
ニックネーム esqui at 20:06| Comment(0) | スキー用語 ナ行

2007年10月23日

サイドカーブ

サイドカーブとはスキー板の真ん中あたりにあるクビレのこと。
一般的に単純にR(アール)とも言っています。
英語で書くと Radius。
FIS でその半径の大きさは規定されている。

参考: アール R
ニックネーム esqui at 23:58| Comment(0) | スキー用語 サ行

2007年10月22日

アンギュレーション

アンギュレーションとは外向傾という意味です。
外傾姿勢と外向姿勢が組み合わされた言葉で、
ターン中に上体をターンの外側へ向ける姿勢。=外向傾姿勢

レースなどではよく使われていますが 基礎スキーでは
最近はあまり使っていません。
ニックネーム esqui at 23:49| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年10月21日

ポジション  ポジショニング

ポジションとは 身体と左右のスキーとの位置関係を
示す。

意味が二つあって 
一つは パラレルとかプルークなどのように スキー板を
雪面に対してのどのような位置におくかという ポジション。

もう一つは スキーの板を回転させたり回旋させたりなど
するためにどのようなところに 身体を位置づけさせるかという
意味がある。

ポジショニングとは 上記のようなことをするために
コントロールできる位置を決めていくフォームのことをいう。
ニックネーム esqui at 21:06| Comment(0) | スキー用語 ハ行

2007年10月20日

舵取り

舵取りとは回転の方向を決めていく動作で
ターンの主要局面となる。

雪面からの抵抗と自分の力のバランスを考えて
次にどの方向にいくかということを
調整していく 運動動作。

スムーズな舵取りができるようになると
スキー操作も本当に楽になる。
ニックネーム esqui at 00:29| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年10月19日

バイアスロン

バイアスロン.JPG バイアスロンとは近代二種競技で 
距離競技と 射撃競技を
組み合わせたレースのことを言う。
ニックネーム esqui at 12:32| Comment(0) | スキー用語 ハ行

2007年10月18日

谷回り

谷回りとは フォールラインに向かっていく回転である。
この回転が終わり 次に山回りがある。

谷回りと山回りの連続でスキーの回転がある。
ニックネーム esqui at 13:19| Comment(0) | スキー用語 タ行

2007年10月17日

山回り

山回りとは 弧を(シュプール)描きながら 斜面を降りる動作で
何もしなければそのまま 山に向かってターンが終わる。

正確には 斜面を降りるというより フォールラインから
どんどん離れていく回転である。

谷回りと山回りの連続でスキーの回転がある。
ニックネーム esqui at 13:15| Comment(0) | スキー用語 ヤ行

2007年10月16日

フリースタイルスキー

フリースタイルスキーとは

コブ斜面を 速く きれいなターン弧で滑り降りてくる
モーグル


ジャンプ台などを利用して空中での滞空時間や空中での
演技をする エアリアル。


短めの板をはいて 華麗に舞いその美しさを競うバレエ

などがある。
ニックネーム esqui at 14:28| Comment(0) | スキー用語 ハ行

2007年10月15日

R  アール

R  アールとは スキー板の回転半径。

英語の radius のRをとって アールと言っている。

一般的に使用されるのは11〜21mほど。
Rが小さいほど小回りに適しており、Rが大きいほど大回りに適しいるといわれる。

一般的に、オールラウンドなスキー板は男性でRが15〜17m、女性で13〜15m程度。

このRも 時代によって使われる傾向がある。

一時 とても小さなRをする傾向にあったが
ここ最近は 又少しずつ大き目のRを使う傾向にある。
ニックネーム esqui at 19:36| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年10月14日

正対

正対とは 上体をスキー板と同じ方向に向けること。
ねじれというものが無い状態。

ターンの後半部分でこの正対している
正対していないという表現をよく使用する。
ニックネーム esqui at 23:13| Comment(0) | スキー用語 サ行

2007年10月12日

シザース

シザースとは滑っている時の2本のスキー板の位置関係を
表している。

位置関係と書くと難しく思えるが 要は
スキー板の先端部分が 開いている はさみのような
状態をいう。

先開きともいう。

これは 外足(ここでリンク貼る) 外腰が遅れているため
スキー板の先が 開いてしまう。
ニックネーム esqui at 20:29| Comment(0) | スキー用語 サ行

2007年10月11日

斜滑降

斜滑降とはスキーの板を平行にそろえて
斜面を斜めに横切るようにすべる方法。

レッスン中には ポジションの確認や
他のレッスンの確認のために よくする滑り方である。

横ずれとは違うのでその違いは はっきりさせておくこと。
ニックネーム esqui at 00:15| Comment(0) | スキー用語 サ行

2007年10月09日

ダブルストック

ダブルストックとは文字通り 両方のストックを使うことです。
普通 一本ずつつくストックをあえて二本同時に使います。

小回りをするときなど 身体の軸がふらふらする人には
特にいい練習になるでしょう。

また二本使うことで 身体がフォールラインをキープできるので
コブ斜面などで身体がくるくる回っていると
いわれる人はこの練習も効果的かもしれません。
ニックネーム esqui at 21:15| Comment(0) | スキー用語 タ行

2007年10月08日

抜重 抜重動作

抜重とは?

抜重とは雪面をおしている荷重している力を軽くして抜く事である。


抜重動作とは、上の抜重することを ターンの切り替えなどで
主に伸び上がったり 屈伸したり 踏み変えたりなどの
動作によって 雪面にかけている力を 抜く事である。

基本的に抜重という気持ちでスキーを滑っていると
上に伸び上がってしまう動作になるので
普段はあまりこれを意識しすぎないほうがいい。
ニックネーム esqui at 21:13| Comment(0) | スキー用語 ハ行

2007年10月06日

回旋  回旋運動

回旋とはスキー板をまわしひねる事をいう。
軸をとらえ スキー板を回します。

回旋運動とは 回転運動をしていく中で スキーヤー自身が
脚部を使って スキーや 脚部をひねる動作の事をいう。

ちなみに回旋運動と回転運動との違いがわかれば
あなたも上級者に近いです。
ニックネーム esqui at 01:04| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年10月05日

ゲレシュプ  ゲレンデシュプルング

ゲレシュプとはスキー場の中の自然にできている形状を
飛び越えたり また障害物などを飛び越えることをいう。

現在はないが 10年以上前には
バッチテストの1級種目の中にこの
ゲレシュプという種目があった。

初めは怖いが なれてしまえば楽しい動作のひとつだ。
ニックネーム esqui at 14:08| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年10月03日

回転  回転運動

回転とは 身体(身体の重心)がスキー板の回っていく道の
内側を維持していくこと。

身体とスキーとの全体のうごき。

回転運動とはスキーヤーとスキーが一体化して 動いていき
孤を描く運動を いう。

ちなみに回旋運動と回転運動との違いがわかれば
あなたも上級者に近いです。
ニックネーム esqui at 23:23| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年10月02日

フォールライン

フォールラインとは 引力に抵抗しない方向。
何か物を落としたり水を流したりしたときに
一番まっすぐ転がっていく方向で スピードが出る方向です。


もっともスキー場で水をながすと
雪に染み込んでいきますが・・・それはおいておいて。


普通のスキーをしている限り 
フォールラインをずっと向いているという
わけではありません。

身体(正確には上半身や顔)はフォールラインに向いていても
スキー板は 斜め下や 横に向いている時間があると思います。

フォールラインとそのスキー板などの向きに
よって方向付けができます。
ニックネーム esqui at 09:25| Comment(0) | スキー用語 ハ行

2007年10月01日

谷足  外足

谷足とは斜面に立って斜面で下のほうにある足(脚)のことを
いう。 また 外足ともいう。
(そとあし とも がいそく ともいえる)

ターンをするときは しっかり外足に乗ることによって
安定してくる。

もちろん外足だけでは スムーズな回転はできないが
大切な足なので 意識してみる。

スキーレッスン中 イントラはこの 谷足とか外足という
言葉を連発すると思うので 必ず 言われて直ぐに
反応できるようにしておきましょう。

参照: 山足 内足  外足
ニックネーム esqui at 12:36| Comment(0) | スキー用語 タ行