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2007年09月30日

迎え角

迎え角とは移動していく方向(進行方向)に対しての
スキーの向きが作る角度。

この角度が大きくなればなるほど ずれ(横ズレ)が
大きくなり 角度が小さくなればずれが 少なくなる。


下の絵のほうがスキーが進行方向に向かって
迎え角が大きくなっている状態。

抵抗も大きくなり スピードコントロールもしやすくなる。


抵抗1.bmp

抵抗2.bmp
ニックネーム esqui at 10:06| Comment(0) | スキー用語 マ行

2007年09月28日

山足

山足とは斜面に立って斜面の中で上のほうにある
足のことをいう。 また 内足ともいう。

気をつけなければならないのは スキーは回転する
スポーツなので 移動している中で常に
外足と内足  (山足と谷足)が変わっている。

歩行時に 前に出る足が 右と左と交互になるのと
同じだと考えてもらいたい。

もし スクールなどで 先生が
”山足を〜〜”
など 会話にでてきたら すぐに反応できるように
しておいてくださいね。

参照  谷足  外足
ニックネーム esqui at 22:12| Comment(0) | スキー用語 ヤ行

2007年09月27日

スタンス

スタンスとは雪面への立ち方をいう。

一般的に 基礎スキーにおいては 左右のスキーの間隔のことを
さすことが多い。

ワイドスタンス  

肩幅より広く両足を開いている滑り方。
子供などが 両足いっぱい広げて踏ん張って滑っているようなのも
ワイドスタンスの一つです。

オープンスタンス  

肩幅とほぼ同じくらいの開き方で これくらいの幅で滑っている人が
最近は多くなりました。

ナチュラルスタンス  

クローズドスタンスとも呼ばれています。  
肩幅より心持ち狭いくらいのスタンスです。
コブ斜面のような不正地は このスタンスで滑るのが
一般的です。
ニックネーム esqui at 19:59| Comment(0) | スキー用語 サ行

2007年09月25日

ピボット

ピボットとはスキーの中心部分に近いところを
支点にして行う操作の事。
ナチュラルスタンスでたって 足の真下あたりを
意識しておこなう 回旋運動をいう。

ピボットターンとも よく言われている。

プロペラターンといって 両足をそろえてヘリコプターの
プロペラのように ターンさせるターンもこの支点を
中心としたターンの一つだ。
(ただし・・・プロペラターンは 結構疲れます)
ニックネーム esqui at 19:04| Comment(0) | スキー用語 ハ行

2007年09月23日

交互運動

交互運動とは両足同時に使う運動ではなく 
片方の脚ずつ使う運動。

片足だけですべるというわけでなく
両足が雪面についていても 片足ずつに
荷重するような 運動要素を 交互運動という。

私たちの普段の生活も 交互運動です。
片足ずつを前に出す 普通に歩行しているのは
交互運動。


ただし、最近のスキーでは この交互運動はほとんど
意識される事なく 両足荷重のなかで バランスを
少し変えたりしている。
ニックネーム esqui at 00:45| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年09月20日

荷重

荷重とは スキー板に荷重するというのと
スキー板を通して 雪面に荷重するという 二つがあります。

どちらも それに対して自分の体重をつかって
重みをのせていきます。

スキー板に荷重することによって 板がたわみ
スキー板が 滑走することに働きかけます。

この荷重の仕方で 技術の差もでてきます。


スキー板を通して雪面に荷重するというのは
スキー板の面を 押し付けている感覚です。

当然 体重も加わりますので雪面はその分 沈み込みます。

これら 荷重のバランスをうまく使うことにより
スピードをコントロールさせたり 方向をかえたり
又 スキー板をずらしたり 走らせたりすることができます。
ニックネーム esqui at 17:48| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年09月19日

プレターン

プレターンとは ターンのプレ。

つまり本当のターンに入る前にする 小さな山回りターンのこと。

この 一つ目のターンがうまく入れることで 次のターン 
またその次のターンなどの動作がスムーズにいく。

検定や大会に出る人はこの一つ目の
プレターンを大切にしましょう!
ニックネーム esqui at 18:14| Comment(0) | スキー用語 ハ行

2007年09月17日

プルークターン

プルークターンとは
プルークボーゲンが発展した滑り方。

ターンのきっかけは プルークで行いその後
回転の後半部分に 内スキーの角が切り替わる事により
スキーの板が平行になる。

スキーがだんだん上達していけば自然にこのような形で
滑っていく事になる。


上級者においての プルークターンは
プルークでの始動から外足に加重がかかることにより
自然な形で スキー板が平行となる事を みせる。
ニックネーム esqui at 17:46| Comment(0) | スキー用語 ハ行

プルークボーゲン

プルークのポジションですべる滑り方。

初心者や ちいさな子供たちはこの形ですべる事により
スピードの出しすぎを防ぎ 安定したポジションで
すべる事ができる。


上級者においてのプルークボーゲンであれば
クロスオーバーを行わない 回転運動とする。
ニックネーム esqui at 17:41| Comment(0) | スキー用語 ハ行

プルーク

プルークとはスキーの板を ハ の字の形にすること。
斜面に対して スキーのテールを開いて カタカナの ハという
字のイメージにする。

こうすることで 安定感が増しまた 雪との抵抗も
大きくなるので スピードをコントロールできる。

足を開いているので スキーの内エッジが雪に ささるような形になるので
スピードを抑えられる。

この プルークという形をりようした滑り方が
プルークボーゲン
プルークターンとなる。

単純にプルークだけだと その形を意味する。
プルーク.JPG
ニックネーム esqui at 17:39| Comment(0) | スキー用語 ハ行

2007年09月14日

ストックワーク

ストックについての説明は とりたててすることもないと思うので
ストックワークについて。

ちなみにストックとは スキー用の杖です。スキーポールともいいます。
最近は 長さが調整できる とても便利なものもあります。
ストック.JPG

ストックワークは
歩行したり スキーを滑る上でとても大切なものです。
バランスを大切にするスポーツなのでこれひとつで
滑りがかなりかわってきます。

しっかり つぎすぎるとバランスを崩しますが
初めの頃は つくことも意識して ストックワークを
活用していってください。


ストックワークの大切さは 上級にいけばいくほど
その大切さがわかってきます。

ストックワークをみているだけでも
その人が上級者かどうかある程度わかります。
ニックネーム esqui at 12:30| Comment(0) | スキー用語 サ行

2007年09月13日

直滑降

直滑降とはスキー板を 平行にそろえて まっすぐ下へ滑り降りる方法。

少しの距離でも 思っている以上にスピードがでるので
止まる自身がない人は やらないほうがいいです。

また たくさんのお客さんが滑っている土日は周囲の状況を
必ず確認して判断してください。

クニックなどで 怪我する恐れもあります。
ニックネーム esqui at 21:20| Comment(0) | スキー用語 タ行

2007年09月12日

クニック

クニックとは斜面の中で 
急斜面から緩斜面や平地に近い斜度の斜面になるところ。

急に斜度が変わっている場所。

ゆるいスピードで滑っている分には問題ないが
斜度のきついところでは 比較的スピードがでているので
そこで いきなり斜度が緩むと 身体がそれに反応できずに
危険なときがある。

また スキーの板そのものも 斜度の変わることにより
より強い反発があることもあるので それに対応できず
こけたりする人もいる。

初めてのゲレンデでは 初めからスピードを出すのは危険です。
一度 斜面状態を確認してから滑りましょう。
ニックネーム esqui at 23:32| Comment(0) | スキー用語 カ行

トレーン

トレーンとは二人以上のひとが 一列になって続いて滑ること。

これは上級者の後ろを滑りその滑り方や滑るシュプールを習得するのに
便利なことも多いです。

また上級者同士が トレーンをするからといって必ずしもうまくいくわけでなく
お互いの滑り方が専攻して ばらばらになっていることもあります。

たまには人の後ろについて 他の人の滑りを勉強するのもいいことです。

但し 人が多いゲレンデでは他人に迷惑をかけないようにしましょう。
ニックネーム esqui at 00:10| Comment(0) | スキー用語 タ行

2007年09月10日

シュプール

シュプールとは雪面に残されたスキーが滑走した跡。

カービングスキー導入により その シュプールはより
細い 鋭いものになってきた。

この跡をみるだけでも 上級者どうか 判断できる。
ニックネーム esqui at 18:12| Comment(0) | スキー用語 サ行

2007年09月09日

ゴーグル

降ってくる雪が目に入らないようにするための
目のカバー。
風からも守ってくれる。

わざわざ説明するまでもないが 種類は様々で
ミラーレンズだったり 2重レンズだったり。

2重レンズのいいところは 曇りにくいので
よくすべりに行ったり 上達を望むのであれば
お値段も少し高くなるけれどこちらを お薦めです。

よく汗をかく人の為に ファンが内蔵されてりう
ゴーグルもあり 愛用している人もいる。

確かに曇らないみたいです。
ゴーグル.JPG
ニックネーム esqui at 20:57| Comment(0) | スキー用語 カ行

ウェーデルン

ウェーデルンとはショートリズムの連続の小回りのことをいうが
現在では 死語に近く単に小回りという。

カービングスキーの導入に伴い 滑り方そのものに
かなり 変化があり ウェーデルンと呼ばれるような
滑り方は適さなくなった。

各バッチテストや技術系の大会でも 現在では
”ウェーデルン”という種目はない。


ウェーデルンの滑り方の特徴に 体を
くの字に使う 滑り方がある。

膝から下を 使っての滑り方。
但し この滑り方で 膝を痛める選手も多かった。
ニックネーム esqui at 00:10| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年09月07日

クラスト

クラストとはやわらかい雪の表面にできた 硬い殻のようなもの。
太陽の光で解けた表面が 凍りついてできたサンクラスト

強い風によって硬くなる ウィンドクラストがある。

滑るのもとても滑りにくいので上級者でも
このような斜面はありがたくない。
ニックネーム esqui at 12:42| Comment(0) | スキー用語 カ行

2007年09月06日

アイスバーン

アイスバーンとは表面が凍っている もしくはそれに近い状態で
硬い雪の状態のとき。

エッジがないと 雪にくいこみにくく ずれやすい。

競技ではより抵抗をすくなくして速度を速めるため
競技場のバーンはアイスバーンとなっている。

そして そこをうまくこなすために エッジは研いでたてている。
ニックネーム esqui at 17:18| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年09月02日

エッジ

エッジとはスキーのサイドについている鉄製の
角の部分である。

スキーの内側を(親指側)を内エッジ
スキーの外側を(小指側)を外エッジ

このエッジをやすりなどで調整してするどくする(エッジを立てる)事でアイスバーンなどはずれにくくなるので 滑りやすい。

但し一般的なスキーヤーは 立てすぎることでずれにくくなるので
もし 回転し難く ターンの後半でひっかかるような感覚があれば
テール(スキーの後ろ部分)を紙やすりで すーっと軽く
2回ほど なぞりエッジが立ちすぎていないように しておく。

スキーエッジ.JPG
ニックネーム esqui at 19:55| Comment(0) | スキー用語 ア行

2007年09月01日

初めてスキースクールに入ったとき

ずいぶん前になる。

でも初めてスクールに入ったときに思った。
先生のいっている意味がわからない。って・・・

先生もう少し 優しい言葉で私たちに説明してくださいよ。
って・・・
本当は言いたかったけど こっちは 滑っているのか
こけているのか よくわかんない状態で
そんなことを言うような余裕も無く・・・

スクールは終了した。

今 私が先生になって 初心者の人たちには絶対に難しい言葉
使わないようにしている。
それでも ふと・・・意識しないとでているかもしれませんね。
ごめんなさい。

正直いって 他の先生たち そんなことに神経が行っているかどうか
わかんない、だから スキーをこれからどんどん上手くなりたい
って 思っている人はこのブログで 少しでも
言葉を沢山覚えて 先生の言っている事理解してみてください。

時代と共に 言葉も少しずつ変わっています。

そんな事にも対応して スキー用語集は がんばります!

スキー用語1.JPG
ニックネーム esqui at 23:38| Comment(0) | スキーで ふと思う事